ネットビジネスが危なくないと言われる根拠について

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多くのネットビジネスを扱う情報サイトでは、ネットビジネスは危ないものではないという紹介をしているサイトがありますが、その根拠を情報サイトではこのように解説しています。

一つはネットビジネスは自分が自らビジネスを確立させるため自分が第3者に対して詐欺行為を行わない限り危ない橋を渡ることは無いとする意見があります。

この意見については、確かに自分が確立したビジネスで自分が詐欺行為を行わない限り訴えられるというリスクはないでしょう。ですが、確立したビジネスを利用する利用者側が詐欺行為を行った場合、ビジネス参入している側が責任を負う為実は安全であると言えないのです。

ですが安全ではないと言われるとビジネス紹介サイトではネットビジネスを紹介することが出来なくなるが故、あえて安全であるとするのです。その為、ネットビジネスを紹介するサイトでは、あえてどうビジネス参加者が参加をしても互いに詐欺行為を行うことが出来ないビジネスの参加を促すサイトも存在します。

例えばアンケートサイトは互いに利用者とサービス提供者は詐欺行為を働くことが出来ず、両者ともにアンケートに答える者と報酬を与える者に別れており、いずれも必要関係にあります。こうしたネットビジネス、例えばアフィリエイトなども両者が協力関係であるが故安全なネットビジネスであると結論付けています。

一方で、第3者の加入を募るだけ募り肝心の報酬については未知数であるような謳い文句がある物、例えば情報商材などを提供しているポータルサイトはと言うと、ネットビジネスの情報をきちんと提供しているかどうかが未知数であるためクチコミや評判はあまり良い物ではありません。

こうしたよく分らない情報商材を提供しているサイトは2021年においては詐欺行為であると特定されたものについては、追放対象である上そうした情報をポータルサイト上で公開した場合、管理者側の信頼に繋がるため、2021年においては情報商材が提供されなくなったのはポータルサイトの信頼性を考えた場合リスクがある故そのような教材は提供されなくなったのです。

結論を述べますとネットビジネスが危なくないという根拠自体は、ポータルサイトが安全な副業のみを紹介している場合においては、危なくはないと言えますが、情報商材などで不確かな情報を提供しているポータルサイトにおいては残念ながら信頼できる情報ではないが故、危険なネット副業やビジネスであると結論付けます。